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あのひとの前では 牙は剥かない
耳を倒し 尻尾を打ち振る 甘えた犬になる。
ぬくもりを与えられ 短時間爆睡。
伝えられぬ もどかしさ
姿隠し生きるもののさだめ。
よく効く薬
タイミング見誤れば 毒にもなる。
揺れ動くもの同士
支えあうことは不可能
ぶつかり合い 火花飛ばし
やがて 共倒れ
まもなく発つ
心残りあれど 生きるため 支えるため
正直言えば 逃げたいが
進む
這ってでも
時には うずくまっても
振り返ることはあるが
とにかく 進む
その先に 光があるのか
その先に 闇が待っているのか
わからないから 進む
僅かに回復 精神のみだが。
弱いところをさらけだせる相手がいる
ことが こんなに幸せだとは
知らなかった。
日差しを浴びた
快感。
噂は恐ろしい
なんだ 本当はたいしたことではないのか
さて 今日も大量更新。
「Animal Planet」視聴中
動物は いい。
半日 つぶしてしまった。
まあ いい
そんなこともある。
ずいぶん考えて
決めたことだが変えようか
思い 揺れ動かされ
空を仰ぐが
光はなく
欲しい
今 ここにないものが
手を伸ばしても とどかぬものが
低空飛行
視界不良
勘にたよって 飛んでいく
微動
しばらくは これで行こう
もう無理はしない。
本日より ここが本拠地。
吼えるも 噛み付くも 思うが侭。
目に映るものすべてを噛み荒らし
『狂犬』として 消されるのも
ひとつの方法かもしれぬ。
「表」も「裏」も 同一人物
信じ難いだろうが 事実だ。
誰でも そうだろう?
ふり幅に大小はあるだろうが。
「名は体を表す」の正反対をやってみた
「白い犬」の名を持つ 漆黒の精神を持った犬。
笑っているように見えるが 実はひそかに牙を剥いている。
「ひねくれ者」の真骨頂 ここにあり。
穏やかな暮らしをしていたら
こうはならなかったのだろうか?
もう手遅れだ。
次の生に 賭ける。
いままで 持ちこたえたのは「天賦の才能」だと言ってくれた人
「精神面の強さは 財産だ」とも。
また 会いたい。
一寸先は闇
現実に目にすると 身がすくむ。
リターンか? リタイアか?
一日半 貴重な時間
すべてを 自分のために
望みがかなわない事には もう慣れた
慣れても 平気というわけではない
心が 冷えていく
冷え切ったら 「冷静」という名の仮面の出来上がり
それを被って 一芝居
膨大なる仮面のコレクション
眠い
眠りたくない
眠る時間が 惜しい
やりたいことは 山のように
やらねばならないことも さらに
思い巡らすうちに
結局寝ちまった
いい夢みたから まあよかろう。
言葉の力を発揮
大成功。
上向いて ただ進め
見ていてやるから。
願い叶わず。
珍獣のおかげで バランスを保つ。
「生活必需品」というより「身体の一部」
過去を消す事は不可
が 「封印」することは可能。
「いま」を守るためには幾重にも鍵をかけて封印。
傷口に「塩」ではなく「毒」を塗られた
片膝をついた。
立ち上がる自信は もうない
また 狂うか? その方が楽だ。
いや 踏みとどまる。
「無限」など この世には存在しない
限界が見えてきた。
見たくはない 目を閉じる。
確かに強い
だが 張り詰めた弦は 切れやすくもある。
愛憎は紙一重
ボーダーラインの上 立ちすくむ
封印された扉開く時
きっと異形のものとなる
それだけは できぬ。
その前に 己を 断つ
覚悟はできている。
なぜ まだ ここにいるのだろう
罰は 充分に受けた
もう 釈放してくれてもいいではないか
いつまで この檻に入れておくつもりだ?